日々家 HIBIYA

数種類の定食と、季節のおいしいものを少しずつつめこんだ豆皿がならぶ「日々家御膳」のお店です。

ブログ

12月の、いまを生きる

ブログやSNSをされている方、ほぼ全員が書かれているんじゃないかと思いますが
私も書きます。

「とうとう今日から12月です」

書いてしまうと、一層高まる焦り。

いやぁ~どうする?
ため込んでいる事務仕事や、雑務。
しないといけないのに手つかずのアレやコレや。
大掃除だってあるし、
年末オードブルの支度も控えてる。

7月から8月へ、9月から10月を迎えたときには
何ともなかったのに、気軽に月をまたげたのに、
11月から12月というだけで
この緊張感、ふんどし締まる感、もう何日か寝たら紅白始まる感。
12月の焦らし力、おそるべし。
さすが1年のトリです。

おそらくこのままいくと、年末特番のお笑い番組に興じるうちに日々がすぎ
たぶん何もしないまま、年末を迎えることになるかと思いますが、
もうね、しょうがない。
しょうがないです。
人間だもの。

そう。
昔好きだったロビン・ウィリアムズの映画「いまを生きる」のタイトルどおり
いまを生きよう。

税理士の先生に怒られることもあろう。
いろんな期日に間に合わぬこともあろう。

その時は…
机の上に立ちあがって
「オーキャプテン、マイキャプテン!」と叫ぼう。
(映画「いまを生きる」をご覧くださいませ)

たぶん、先生
激おこかコワがられるか、のどちらかになるかとは思いますが
そこで数日かせごう。
その間にたまったアレやコレや、やり抜こう。

お正月休みに頑張るから、待ってて!先生!
(今やれ。)

南米のため息

先日できあがりました新しいチラシを、いつもどおり、おどおどしながら
ポスティングさせていただいていたのですが
(チラシNGのポストには入れてませんからね…お許しくださいね…)

某マンションにて…
激しいため息と舌打ちが聞こえまして
ポスティングに疲れすぎて、
いよいよ幻聴かよ。。と思ったのですが
違いました。本物でした。

音の主、
某南米の大自然を、思い起こさせてくれるような社名の配達員の若者でした。

横目に見ていても
「どう考えても、その厚さは郵便受けには入らんやろ。。」という厚さの郵便物を
指が赤くなるぐらいの力で押し込もうとして、失敗。
そして、ため息&舌打ち。
これが数回。
そろそろ見極めようや。厚さをよぅ。

あげく、宅配便ロッカーにうまく荷物が入らないのか、
機械の操作がうまくいってないのか、
そこでも、ため息&舌打ち。

そこまでイヤイヤ配達すんなら、
そんなにもツライなら、南米やめちまえ!!

と、心の中で苦々しく思いながらチラシを投入させていただいておりましたが
ふと思ったんですけども
もしかして、私がジャマだったのかい?

だとしたらゴメンよ。
私が悪かったよ。

でも、あのため息と舌打ち力、なにか別の方面で活かせるといいな。
何の案も思い浮かばんけども…